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学部生向け研究室紹介

先生からのメッセージ

松嶋研は知的運動部です。 能動的、創造的思考のトレーニングの場が研究室です。 試合(社会や学会)に出たときの為の、基礎体力(知力)、基本技術をじっくり鍛えるのが目的です。

Know-how 的知識や応用力は後からでも身につけられます。学生時代には、工学的思考法(世の中の現象、問題を数理モデル化し、モデル上で解を求め、その解をもとの世界に戻し問題解決を行う)をしっかり身につけてもらいたいと思います。

よくある質問

Q)ゼミは週に何回ありますか?
A)ゼミは通常、週 2 回(輪講ゼミ 1 回・研究ゼミ 1 回)のペースで行われます。また、有志が集まって自主ゼミを開くこともあります。それから、研究の進捗報告のための中間発表がおよそ 1 ヶ月〜 2 ヶ月に 1 回のペースで行われます。

Q)ゼミの様子は?
A)各自内容を発表用資料(レジュメ)にまとめ、その資料をもとに参加者に説明します。徹底的な内容の理解と、聞き手にわかりやすく伝える力が求められます。また、先生や先輩からの質問に適切に答えられるよう、発表者は入念に準備してゼミに臨む必要があります。

Q)合宿はありますか?
A)合宿は年 2 回(春、夏)、セミナーハウスで行われます。内容は研究発表、スポーツ、そして飲み会です。他にも、冬には有志で行うスキー合宿があります。

Q)松嶋先生ってどんな人?
A)先生は、何事にも一生懸命な方です。研究はもちろんのこと、合宿でのスポーツや飲み会に至るまで、すべてに本気で取り組んでいます。また、情報理論、符号理論、学習理論、暗号理論など、非常に多岐にわたる研究分野についてそれぞれ深い知識を持ちつつ、それらを統一的な視点から見通しよく捉えるというスタンスで研究を行っています。

Q)どこに就職できますか?
A)経営システム工学科時代の主な就職先は、日立、三菱電機、NEC、東芝、パナソニック、キヤノン、リコー、日本 IBM、日本ユニシス、 NTT データ、野村総研、 NTT コミュニケーションズ、野村證券、朝日新聞など。学位取得者の就職先としては早稲田大、青山学院大、北見工大、専修大、千葉商大、横浜商大など。他にも、JICA、JR 東日本、全日空(ANA)、防衛庁(現防衛省)、プロボクサー、有機農業など、卒業生の就職先は業界や職種に関係なく、非常に多岐に渡っています(中には起業した人も)。 応用数理学科になってからの就職先は、リクルート、野村総研、村田機械、NTT コミュニケーションズ、アクセンチュア、生保(アクチュアリー)、金融庁、私立中高一貫校教員(数学)、大学教員です(順不同、一部企業名・組織名非公開)。

Q)研究室に入る前、何を勉強すればよいですか?
A)研究を進めて行くうちに必要に応じて勉強することになるので、特別な勉強は必要ありません。強いて言えば、微分積分学、線型代数学、確率論、統計学、情報理論などの基礎を勉強しておくと後々役に立つでしょう。符号理論に興味のある人は、線型代数学に加えて、代数学の基礎を復習しておくとよいでしょう。

Q)どんな人が松嶋研究室に向いていますか?
A)考えるのが好きな人、本気で成長したい人、スポーツが好きな人、お酒が好きな人、大歓迎です。

Q)飲み会の雰囲気は?
A)研究室にはお酒の好きな人から飲めない人までいるため、それぞれ飲みたいものを飲みたいように飲んでいます。また、合宿には研究室 OB の方が参加してくれることもあるので、各々の業界の貴重な話をたくさん聞くことができます。

Q)教職を取っていますが、研究との両立はできますか?
A)B4 のときに教育実習がある場合は、スケジューリングが多少大変になるかもしれませんが、実際に教職を取りながら研究している人は数多くいるので、両立は可能だと思います。

Q)アルバイトと研究との両立はできますか?
A)ゼミの日程は、まず研究室メンバ全員の予定を聞いてから決めるので、ある程度は融通が利くと思います。基本的に、アルバイトは個々人の裁量に任されています。ただし、研究や日々の勉強ががおろそかにならない程度に抑えておいた方が良いでしょう。合宿等の日程の調整が難しいものについては、アルバイトの日程の変更をお願いする場合があります。

Q)数学科から松嶋研に入ることはできますか?
A)できます。ただし、数学科では確率統計概論が必修ではないので、松嶋研に興味がある場合は確率論や統計学の勉強をしておくことをおすすめします。

Q)ここに載っていない質問をしたい場合はどうすればいいですか?
A ) 研究室(63 号館 4 階 04-21 室)を訪ねてもらえれば、そのときに研究室にいる学生が対応いたします。