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メンバー紹介

鎌塚 明 (早稲田大学グローバルエデュケーションセンター)

研究内容

符号理論,情報理論,情報セキュリティ

略歴

2012年3月 早稲田大学基幹理工学部応用数理学科卒業
2014年3月 早稲田大学大学院基幹理工学研究科数学応用数理専攻修士課程修了
2018年3月 早稲田大学 理工学研究科 数理科学専攻 博士後期課程修了
2015年4月 早稲田大学グローバルエデュケーションセンター助手
2018年4月 早稲田大学グローバルエデュケーションセンター講師

業績

≪論文誌≫

鎌塚 明,復元および再生成の条件を一般化した再生成符号とその構成法,電子情報学会論文誌 A,Vol.J100-A, No.11, pp.411-420,2017

山口純輝,拡張直交配列を用いた混合水準の実験計画法に関する一考察,電子情報通信学会論文誌(A),vol.J103-A, No.1, pp.-, Jan. 2020.,2020

≪国際学会≫

Kairi Suzuki,Optimal Estimating of the Magnitude of the change for Sources with Piecewise Constant Parameters under Bayesian Criterion,Bayes on the Beach, Gold Coast, Australia, 25-27 November 2019,,2019

Akira KAMATSUKA,Parallel Concatenation of Polar Codes and Iterative Decoding,Proceedings of the 2014 International Symposium on Information Theory and its Applications,p.347, Melbourne, Australia,2014

Koki Kazama,A Maximum Likelihood Decoding Algorithm of Gabidulin Codes in Deterministic Network Coding,Proceedings of the 2016 International Symposium on Information Theory and Its Applications,pp.702-706,2016

A. Kamatsuka,Regenerating codes with generalized condi- tions of reconstruction and regeneration,Proceedings of 2016 International Symposium on Information Theory and Its Applications (ISITA),41-45,2016

Koki Kazama,A Note on a Bound on the Rate of a Locally Recoverable Code with Multiple Recovering Sets,2018 International Symposium on Information Theory and its Applications(ポスター発表),p.520, Singapore,2018

≪国内学会≫

風間皐希,ランク誤りを考慮したCoded Computation に関する一考察,第40回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2017)予稿集,pp.1-6,2017

風間皐希,$(n,k,d,r,t,x,y)_{q}$ LRC符号の最小距離および次元の限界式に関する一考察,第41回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2018)予稿集,pp.82-87,2018

山口純輝,拡張直交配列を用いた混合水準の実験計画法に関する一考察,,,2019

風間皐希,ランク誤りを考慮した Coded Computation に関する一考察,,,2018

鎌塚 明,セキュアな再生成符号に基づく分散ストレージシステムにおける秘匿情報検索,第42回情報理論とその応用シンポジウム予稿集(SITA2019),54--59,2019

シーン誠,ベイズ規準の下で最適な平均処置効果の推定,第42回情報理論とその応用シンポジウム ポスターセッション,,2019

鎌塚明,攻撃者の目的と背景知識を明確にしたプライバシ保護を考慮した情報公開,みずほ銀行・早稲田大学 学術交流協定締結1周年記念シンポジウム ポスターセッション,,2019

鈴木海理,i.p.i.d.情報源におけるベイズ規準の下で最適な変化回数の推定,電子情報通信学会 技術研究報告, vol.~119 of IBISML2019-6 (沖縄),35--41,2019

宮下有咲,攻撃者の目的と背景知識を明確にしたプライバシ保護を考慮した情報公開,第41回情報理論とその応用シンポジウム予稿集(SITA2018),517--522,2018

鎌塚明,Polar 符号を用いた並列連接符号化に関する一考察,第36回情報理論とその応用シンポジウム予稿集,pp.626-631,2013

鎌塚 明,Polar符号の探索アルゴリズムを用いた復号について,IT2015-43,pp.55-60,2015

鎌塚 明,Polar 符号の探索アルゴリズムを用いた復号法に関する一考察,第38回情報理論とその応用シンポジウム (SITA2015),,2015

東 優太,復元および再生成の条件を一般化した再生成符号に関する一考察,第38回情報理論とその応用シンポジウム (SITA2015),pp. 361-366,2015

風間皐希,Array-Errorモデルにおける軟判定復号に関する一考察,電子情報通信学会技術研究報告,vol.115, no.394, IT2015-49, pp.7-12,2016

鎌塚明,復元および再生成に関する条件を一般化した再生成符号の複数割当法による構成法,第5回誤り訂正符号のワークショップ,,2016

鎌塚 明,一般化された再生成符号に対する効率的な複数割当法による構成法,第39回情報理論とその応用シンポジウム予稿集(SITA2016),,2016

潮田 幹生,潜在変数を仮定した非線形回帰モデルおけるベイズ基準のもと最適な予測,第39回情報理論とその応用シンポジウム予稿集(SITA2016),,2016